Cookingの最近のブログ記事

試行錯誤した結果のピザ生地レシピ。行きます。

薄力粉: 50g
強力粉: 85g
水: 70cc
ドライイースト: 大1
オリーブオイル: 小1
砂糖 小1/2
塩 小1/2

いろんなレシピ見て、やってみた結果、こうなった。
けっこうふっくらです。

では例のヤツ行きましょう。
【ちゃっちゃらちゃらちゃららったんたん】

1) 生地の材料を全て手頃なビニール袋に投入、よく混ぜこむようにして揉む
2) 僕はまとまったところで取り出してテーブルで捏ねます、ビニールのままでもうまく行くようならそれでもよし
3) よく混ざって表面がつるりとしたら、まるめて 30分ほど発酵させる、ビニールの人はそのまま膨らませて置いておく
4) 倍くらいになったら取りだして、軽く捏ねて形を作る
5) 皿にクッキングシートを敷いて生地をピザ状にのばす、のし棒があれば楽だろうけど手で大丈夫
6) 上にお好みの具を載せる、生地自体はあまり味が無いのでちょっと濃いめの味付け
7) オーブンを余熱してから、250度で 15分焼く

コツ:
そこそこ膨らむことを考慮して形作る、お皿ギリギリまで拡げると溢れるかも

ベーコンと玉ねぎ、ピーマンでやってみたりします。
ベーコンを多めに載せると、まず味で失敗はないかと。卵黄を置いたりしても良いみたい。

今夜、というか昨夜の夕食メニュー。

*ラザニア
*ベーコンのリゾット
*スープ (お麩とわかめの)

ラザニアチャレンジ、二回目。
前回はバリラのラザニアの特性がよく掴めずに固めになってしまったが、今回はソースの水分をけっこう残した状態でセット。
結果は味は問題なし。まぁこれはも前回も悪くなかったから。
少しソースがゆるめだったかな。

「バリラのラザニア」というのは、茹でる必要が無いというものなのだが、茹でるタイプのものに変えた方が自分の求めるものに近付くかもなぁ、と思う。
でもまぁ及第点ということで。

リゾットは良くできたと思う、うん。
まぁあんまり失敗しないよね。ベーコンがお米によく浸みて美味しかった。

スープは、僕の手がいっぱいいっぱいだったので、ヨメサンに作ってもらった。

「ミートボールスパゲティ」と聞いて、ピンと来ます?
けっこう (来た) 人もいたと思いますが。
『ルパン三世 カリオストロの城』の名場面、カリオストロ公国に入ってすぐのディナーで、ルパンと次元が奪い合いをしたスパゲティ、と云えば分かった人はたくさんいるでしょう。
そう、アレ。

空想キッチン! (ナレッジエンタ読本 (5))
ケンタロウ 柳田 理科雄
メディアファクトリー (2008/01)
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こちらを購入しました、おとといくらいかな。昨日読み終り、それで猛烈に食べたくなってしまって。
昨夜、仕事から戻りがてら買い物して、帰って作りました。

じゃ、いきますか。

【ちゃっちゃら ちゃららら らったったん】 (3分クッキングのテーマ)
(すみません手元に本が無い状態で書いてますので間違いがあるかも。あまりに差異があったら後でそっと直します)

1) まずはミートボール。牛乳1/4カップ(50cc)、パン粉1カップ(生を使った)、卵1個 をボールで混ぜてちょっと置く

2) 挽き肉400g をそこに入れる。

レシピでは鶏の挽き肉なのだが、遅くに行ったので売り切れで合挽きにした。
また、ナツメグやオレガノなどの香辛料を他にもいくつか入れることになっているが、ウチはそれほど香辛料が揃っていない。
ただ、ケンタロウさん曰く「ナツメグは重要」らしいので、それだけは買ってきた。ハンバーグ系はけっこう作るし。

3) さらに、ハーブソルトを振り入れて、バジル、ナツメグを適量。塩をさらに少々と、コショウも。

4) よく手で捏ねて、ボールにする。(丸めるときにオリーブオイルを手に塗ると良いとある) 大きさはピンポン玉より小さいくらい

大きさについては市販のミートボールのサイズではちょっと物足りないと思い大きめにした。あんまり細かいと丸めるの大変だし。ただ大きすぎるときっと後で大変なことになる。

5) ニンニク 3片をみじん切りにする (レシピでは 4、5片とあるが多いと思ったので)

6) このくらいタイミングでパスタを茹でる準備をする。湯を沸かし始める

7) フライパンをよく熱して、オリーブオイルを少し多めに入れる。 (レシピでは大1) ミートボール投入。強火で全体色が変わるくらいまで焼く。多少焦げるくらいが良いかと。

8) ニンニクも入れて炒める。ニンニクの香りが上がってきたらトマト缶 1缶400gを入れ、全体を混ぜる。

9) 塩を足して味を調える。15分ほど煮込む。

たしかレシピではトマト缶は 2つとあったと思うが、いくらなんでも多いと思った。うーん、やっぱり多いよな、見間違いかなぁ。

トマト缶はホールだったら、ボールなどにあけて手で潰して気になる芯などを除いておく。ケンタロウさんはよくキッチンバサミを缶に突っこんで切っているけど、どうもなぁて思う。このときはカットトマトだったのでそのまま投入。
あと思った以上に油が出てくる。トマトと混ぜるとすぐ分離するしちょっとくどくなったので、この時点で油分を除いておくと良いと思う。キッチンペーパーとかで吸わせると良いかと。

10) 時間を見て完了時間15分の終りくらいに、パスタが茹で上がるようにそちらも始める。最後にソースと和えることも考え、1分短かく (レシピにもそうある)

11) 15分経ったら、パスタを上げてソースと絡める。

固めに茹でたので、ここで少し長めにフライパンに乗せてました。

12) 皿に盛りつけてコショウをかけてできあがり。

レシピではオリーブオイルもかけるとあるが、それはちょっと油っぽいと思った。
以上。

画像-0083.jpg
(照明が黄色っぽいのでこんな色になってしまった)

思った以上に美味しかった。ヨメサン起こして食べさせようかと思ったくらい。

これはパーティメニューになるね。
『カリオストロ』見ながら、これを食べるという会、はいいかも。

今回の材料まとめ:
合い挽き肉400g、牛乳1/4カップ、パン粉1カップ、卵1個
ナツメグ、ハーブソルト、バジル、ナツメグ (それ系香辛料なら好きなもので良いですね)
塩、コショウ、ニンニク3片、オリーブオイル、トマト缶400g1缶
パスタ 3〜4人分

昨夜、パスタは自分の分しか必要ありませんでしたので、残りのソースとミートボールは保存用タッパ行きになりました。
なのでええとパスタの量はちゃんと分かっていません。3人分のソースは確実にあると思いますが。

昨夜、仕事帰りに地元のスーパーで買い物をしていると、ふきのとうがあった。
高かったのだがつい買ってしまう。

帰途に実家の母へ電話をかけて、『ふきのとうみそ』のレシピを訊いた。
家に帰ってさっそく作ってみたのだが。
・・・とても食べられるものではなかった。

ふきのとう自体が、どうも自分の思っているものとは違うようだ。

今朝も細かく刻んで味噌汁に浮かべてみるも、青臭くてとても口には入れられず。
切ったそばから変色してしまっているのも僕のイメージとは違う。

さてあと一つ残っているのだが、どうしよう。
高かったのに‥

この休み中に買って読んだコレ。

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)
よしなが ふみ
講談社 (2007/11/22)

ヨメサンが大奥を持っていて、僕も読んでいるのだけれど。
こちらの方は僕が買ってきた。ヨメサンに「いかにもアナタが好きそうだよね」と云われる。

この中に「鮭とごぼうの炊き込みご飯」が出てくる。(手元に本が無いので名前はちょとフメイ)
主人公のつぶやきで大体の作り方が分かる、ただ明確な分量が書いていないところもあり、僕が作ってみて美味しかった作り方を残しておく。(アレンジしてるのでそのまま引用とかにはならないよね)

(♪ちゃっちゃら、ちゃらちゃら、らったったん (by 3分クッキング) )

分量: 米2合、塩鮭切り身2切れ、ごぼう1/3、醤油(大)1.5、酒(大)1.5、昆布一枚、いりゴマ適量、塩適宜

作り方:
(1) 米を研いで水を分量通りに入れる (ジャーでも釜でも鍋でもタブン可)
(2) 大さじで3杯分の水をそこから取る
(3) 醤油、酒を入れ、軽く混ぜる。鮭の塩が少ないようであれば塩を振る
(4) そこに昆布を敷き、上に鮭を乗せる
(5) さらに上からささがきのごぼうを入れる
(6) 普通にご飯を炊く
(7) 炊けたら、鮭、昆布を取り出す
(8) 鮭の骨を取り、ほぐす。(僕は皮も小さく切りました) 昆布も良い大きさに刻む
(9) それらを戻して、いりゴマを振ってから、よく混ぜる。完成。

以上。
美味しかった、たいへん好評でした。またやります。

昨日、昼食に家族でよく行っていたピザ屋さんに久しぶりに行き。
「正月だから」と酒をしこたま飲んで帰ってきたら。
夕食を作っている間から頭痛がしてきて、食事が終るころにはもうダウン。今年初パエリャはまあまあのデキだったのだが、満足に食べられず。
薬を飲んでそのまま寝てしまった。
本調子じゃないのに酒を飲むものではないということ。

朝、4時起床。
実家からもらってきた大根で煮物を作る。
(悪魔の発明) である便利つゆになにも考えずに投入。しばらくコトコトする。
その間にキャベツを煮浸しにしてから冷蔵庫へ、おひたしっぽく食べるように。
みそ汁用に里芋の皮をむいて、葱を刻んでおく。
そして、お米を洗って鍋へ。

今年はヨメサンから伝染った大皿主義をやめようと思う。
食べる分だけテーブルに並べるように、などとと思いながら一度手を止める。

時間になるまで本を読んでいた。6時半に再開。
ご飯の鍋を点ける。
大根はかなり良い色になっていた。鍋から出す。
里芋を水から煮る。いい感じのところで葱も入れてだしを少し、大根の煮汁をちょっと足したので。火を止めて味噌を。

ヨメサンとナオを起こす。どうせすぐには来ないのでこの間テーブルを作って待つ。

そんな正月。
今年も変わらずよろしくお願いいたしま っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっんっんんんん、、、、m
(ナオが乱入しました)

日曜日はマンション内のパーティルームを借りての Xmasパーティでした。
ヨメサンのお友だちの 3家族、大人6人、子供4人で。
料理と飲み物は各自持ち寄り。ウチはパエリャ、サラダ、シャンパンとワインを用意。

というわけで、朝っぱらから気合いを入れてのパエリャ作り。しっかりとスープから、サフランもケチらずに。
僕が料理をしている間にヨメサンは近くのお店に飲み物を買いに自転車を走らせる。(スゴイスピードで帰ってきた)
ナオの「だっこ」攻勢を躱しながらの料理 (泣かせながらのとも云う‥ (ウチの子は orz こうやって泣きます))
結果、集合時間の頃には二人とも少し燃えつきギミに・・・

気合いを入れただけあってパエリャはなかなかのデキ。
意気込んで持っていったら、なんと『手作りのラザニア』がっ。
しかも旦那さんのお手製。しかも、バカウマ。負けたぜ・・・

聞けばヨメサンのサラダを除くと、手作りの料理はみんな旦那さん作。
そしてその旦那さんお二人ともフットワークがたいへん良い。用意も(そして片付けも)素早く。
ヨメサンのお友だち(奥さん)の傾向が分かるというもので。みんなオモシロイヒトばっかりだし。
とはいえ、ボクのパエリャも好評で、ヨメサンのサラダもとても褒められた。

料理もたらふく、飲み物も(すごくウマい日本酒があって感動)、そしてケーキも出てきて。
子供も大人も大満足な会となったのでした。

そして、以前うちに来てくれた、4才の男の子がパーティに来るときに、
「ナオちゃんのカッコイイパパに会いに行く」、と云ってくれてたらしい。
エヘヘ嬉しいなぁ、また来てね。

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