朝、こむら返りで目覚める。
2008年2月アーカイブ
トライガンマキシマム 13巻。
すでに買って、読んでた。
また買っちゃった‥
少年画報社 (2008/02/27)
ついに最終巻。
でもまだ読んでない。
なぜなら 13巻を読んでいないのに気付いたから。
齢36にして、ついに花粉に染まりましたわ。
自分:「なんか調子悪いんだけど」
ヨメサン:「どんな?」
「鼻がつまってて、喉が痛い、風邪っぽい感じ、頭がちょっと痛い、いつもしないくしゃみがちょくちょく出る、なんか目もかゆい」
ヨ:「花粉症だね、決定」 (このヒトはすでに『花粉かもされ組』)
ま、まだ風邪の可能性もあるよね、きっと。
一週間くらいで収まればいいんだよね。
でも目がかいーの‥
講談社 (2008/02/22)
イヤ、フツーの買いましたよ。
フランス編。
ワインはまったく詳しくないのですが。なんというか奥深すぎる感じで、金かかりそうだし。
あんまり酸っぱいのとかシブいのとかよりもまろやかなものが好きなので、やっぱワイン飲みではないなと思っていて。
とはいえもうちょっと自分の好きなワインを追ってみるもの楽しいかなと。
本編の感想はといえば、楽しかったですね。(おわりかい)
ただ3人目に必然性が良く分からん。カワイイけど。
ドラマ版意地悪ばあさんの白石まるみみたいなもんか (分からんわい)
このところコメントスパムがひどいので、Not Japanese Lookup plugin を入れました。
日本語が入っていないコメントをはじくヤツ。
もっと早くやれば良かったのですが。
ええとご無沙汰なのは、ちょっと仕事がたてこんでて。
その変わり来月は暇です。
めいっぱい。
先週末のことをちょっと書いておく。
2日連日でホームパーティに招かれました。
大人もいっぱい子供もいっぱいで、まぁ大騒ぎ。
いずれのホストファミリーも気合い入っていて、もう、料理もお酒も大満足で。宿酔いしてました翌日の夜まで。
ちょっと不思議なご縁で変わった方たちとも面識ができました。
「縁は異なもの」と云いますが(使い方間違ってる?)。様々なジャンルの人の話ってホント面白い。
さて、ぼちぼちウチの番かね。レパートリーを増やしたいなぁ。
「ミートボールスパゲティ」と聞いて、ピンと来ます?
けっこう (来た) 人もいたと思いますが。
『ルパン三世 カリオストロの城』の名場面、カリオストロ公国に入ってすぐのディナーで、ルパンと次元が奪い合いをしたスパゲティ、と云えば分かった人はたくさんいるでしょう。
そう、アレ。
メディアファクトリー (2008/01)
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こちらを購入しました、おとといくらいかな。昨日読み終り、それで猛烈に食べたくなってしまって。
昨夜、仕事から戻りがてら買い物して、帰って作りました。
じゃ、いきますか。
【ちゃっちゃら ちゃららら らったったん】 (3分クッキングのテーマ)
(すみません手元に本が無い状態で書いてますので間違いがあるかも。あまりに差異があったら後でそっと直します)
1) まずはミートボール。牛乳1/4カップ(50cc)、パン粉1カップ(生を使った)、卵1個 をボールで混ぜてちょっと置く2) 挽き肉400g をそこに入れる。
レシピでは鶏の挽き肉なのだが、遅くに行ったので売り切れで合挽きにした。
また、ナツメグやオレガノなどの香辛料を他にもいくつか入れることになっているが、ウチはそれほど香辛料が揃っていない。
ただ、ケンタロウさん曰く「ナツメグは重要」らしいので、それだけは買ってきた。ハンバーグ系はけっこう作るし。
3) さらに、ハーブソルトを振り入れて、バジル、ナツメグを適量。塩をさらに少々と、コショウも。4) よく手で捏ねて、ボールにする。(丸めるときにオリーブオイルを手に塗ると良いとある) 大きさはピンポン玉より小さいくらい
大きさについては市販のミートボールのサイズではちょっと物足りないと思い大きめにした。あんまり細かいと丸めるの大変だし。ただ大きすぎるときっと後で大変なことになる。
5) ニンニク 3片をみじん切りにする (レシピでは 4、5片とあるが多いと思ったので)6) このくらいタイミングでパスタを茹でる準備をする。湯を沸かし始める
7) フライパンをよく熱して、オリーブオイルを少し多めに入れる。 (レシピでは大1) ミートボール投入。強火で全体色が変わるくらいまで焼く。多少焦げるくらいが良いかと。
8) ニンニクも入れて炒める。ニンニクの香りが上がってきたらトマト缶 1缶400gを入れ、全体を混ぜる。
9) 塩を足して味を調える。15分ほど煮込む。
たしかレシピではトマト缶は 2つとあったと思うが、いくらなんでも多いと思った。うーん、やっぱり多いよな、見間違いかなぁ。
トマト缶はホールだったら、ボールなどにあけて手で潰して気になる芯などを除いておく。ケンタロウさんはよくキッチンバサミを缶に突っこんで切っているけど、どうもなぁて思う。このときはカットトマトだったのでそのまま投入。
あと思った以上に油が出てくる。トマトと混ぜるとすぐ分離するしちょっとくどくなったので、この時点で油分を除いておくと良いと思う。キッチンペーパーとかで吸わせると良いかと。
10) 時間を見て完了時間15分の終りくらいに、パスタが茹で上がるようにそちらも始める。最後にソースと和えることも考え、1分短かく (レシピにもそうある)11) 15分経ったら、パスタを上げてソースと絡める。
固めに茹でたので、ここで少し長めにフライパンに乗せてました。
12) 皿に盛りつけてコショウをかけてできあがり。
レシピではオリーブオイルもかけるとあるが、それはちょっと油っぽいと思った。
以上。
思った以上に美味しかった。ヨメサン起こして食べさせようかと思ったくらい。
これはパーティメニューになるね。
『カリオストロ』見ながら、これを食べるという会、はいいかも。
今回の材料まとめ:
合い挽き肉400g、牛乳1/4カップ、パン粉1カップ、卵1個
ナツメグ、ハーブソルト、バジル、ナツメグ (それ系香辛料なら好きなもので良いですね)
塩、コショウ、ニンニク3片、オリーブオイル、トマト缶400g1缶
パスタ 3〜4人分
昨夜、パスタは自分の分しか必要ありませんでしたので、残りのソースとミートボールは保存用タッパ行きになりました。
なのでええとパスタの量はちゃんと分かっていません。3人分のソースは確実にあると思いますが。
ごくごくたまーに縦に割りたいときがある、ソースを見比べたいときとか。
でも、キーバインドなんだっけ? に始まり、(1)一度 split を止めて (2)縦割りにして (3)other-buffer に移動し (4)バッファを選択し直す。
というけっこう面倒な手順が必要になると思う。 (もしもっと簡単な方法があったら教えて欲しい)
そこでこのマクロ。横→縦→横 とトグルして split の方向を変えます。
(defun ma:toggle-v-h-windows () "change split windows set" (interactive) (let* ((wintree (window-tree)) (winlst (nthcdr 2 (car wintree))) (h-or-v (car (car wintree))) (buflst ()) bufcnt (lcnt 1) (eflg t)) (mapcar (lambda (w) (if (not (eq (type-of w) 'window)) (setq eflg nil))) winlst) (if eflg (progn ;; get buffer list (mapcar (lambda (w) (push (window-buffer w) buflst)) winlst) (setq buflst (reverse buflst)) ;; (setq bufcnt (length buflst)) (if (> bufcnt 1) (progn (delete-other-windows) (if h-or-v (while (> bufcnt lcnt) (split-window-horizontally) ;h (setq lcnt (1+ lcnt))) (while (> bufcnt lcnt) (split-window-vertically) ;v (setq lcnt (1+ lcnt)))) ;; (mapcar (lambda (b) (switch-to-buffer b) (other-window 1)) buflst) ;; (balance-windows) )) ) (message "cannot change window.")))) ;;(define-key my-key-map "9" 'ma:toggle-v-h-windows)ちなみに僕は、my-key-map に Ctl-tab を指定してある。(最下行コメント部分)
以前貼った、ウィンドウ入れ替えと合わせて、
となる。意外と使うんですこれが。C-<tab>-0 で入れ替え C-<tab>-9 で方向変え
新聞第一面の一番下の横長のスペース、何て云うのかは知らないけど、他の記事は読み切れなくてもそこだけは見るのが日課になっていて。
去年のいつ頃だったか、そこに城山三郎さんの遺稿が見つかったということが書かれてあって、とてもそれを読みたくなった。
さいきん本になったのを見つけてすぐに手に取ったのだった。
読売新聞のサイトで、僕の読んだ文章を探してみたのだが書評しかなかった。
亡き妻へのラブレター 城山三郎の遺稿発見
五十億の中で ただ一人「おい」と呼べるおまえSource: 亡き妻へのラブレター 城山三郎の遺稿発見 : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
あちらの方が印象のある文章だったのだが。
本を読んだ影響下で、しれっと云わせてもらえば、僕はけっこう愛妻家だと思うのだけれど。20年後、30年後にもこんな夫婦でいられるか、いられたら良いなぁ、て思う。
「天使が落ちてきたような」とはっきりと書いてしまう城山さんはすごく恰好良い。
そして、この奥さんがとにかくいろんな面で可愛いらしい。
結婚している人には、ぜひ読んで欲しいな。いや、していなくても読んで欲しい。
本編だけでなく、あとがき的な次女井上紀子さんによる回想でもまた、お二人の中の良さと、残された城山さんの暮しぶりと最期が読める。
奥さんが亡くなった後の 7年間を (半身を削がれたような) 思いで暮らしたのでしょうか。ウチはけっこう年が離れているので、きっとこういう思いをさせてしまうんだろうな。
まぁ夫婦間が最後までうまく行っていた場合か・・・
いろいろ考えさせられましたね。夫婦のこと、家族のこと。
いまはヨメサンが読んでます。
昨夜、仕事帰りに地元のスーパーで買い物をしていると、ふきのとうがあった。
高かったのだがつい買ってしまう。
帰途に実家の母へ電話をかけて、『ふきのとうみそ』のレシピを訊いた。
家に帰ってさっそく作ってみたのだが。
・・・とても食べられるものではなかった。
ふきのとう自体が、どうも自分の思っているものとは違うようだ。
今朝も細かく刻んで味噌汁に浮かべてみるも、青臭くてとても口には入れられず。
切ったそばから変色してしまっているのも僕のイメージとは違う。
さてあと一つ残っているのだが、どうしよう。
高かったのに‥
仕事中、突然携帯が震える。
ヨメサンからだった、急いでオフィスの外へと歩きながら通話ボタンを押す。
廊下に出てから、
「もしもし」
「‥・」
「もしもし、」
「‥・」
「・・・ナオか?」
「・・・おとしゃん?」
自ら電話してきた上、ついに会話が成立したぞこの一歳児は・・・
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