なんとなく使っていた anything.el が動かなくなりとても不便した。
起動するとすぐにエラーになってしまう。なんだろうと anything について調べていたら、実はこのコマンド(elisp)はすごいということが分かってきた。
そもそもこのコマンドは anything open とのことで、(なんでも開きますよ) という意味らしい。
せいぜい過去に開いたファイル名やブックマークが incremental でサーチできるくらいに思っていたのだが。Default で設定してある機能も全部は使っていなかったらしい。カスタマイズが前提のコマンドだったみたい。
さてそうなるとコリ性の僕のこといろいろ設定してみる。
すぐに分かったのは、登録した機能によっては動作がけっこう重くなる。使うものは絞るべきだということ。
Source: EmacsWiki: Anything Sources
こちらを見ながらいろいろやってみる。
registers が動かないなぁ、action に insert しているだけだからっぽいが、ファイルに飛んで欲しい。
あと別に Elscreen のリストも欲しいなぁ、作るか。
、てな感じで楽しい。
そうそう最初に発生していたエラーは、history ファイルが壊れていただけでした。


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