MT4i Version 2.12 以前において、クロスサイトスクリプティング脆弱性が見つかりました。画像表示時のURL引数を一部書き換えることで攻撃される可能性があります。つきましては、対策を施した Version 2.13 をリリースします。変更内容は以下の通り。
というのがあったなぁ。と覚えていたので、エイヤとやってしまえと思い、
2.0β6以上からのアップグレード †1. ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」、ディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」をサーバーにアップロード(前バージョンを上書き)。
2. Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
3. パスワードを入力してログインし、各種設定値を見直して「保存」ボタン押下。
4. Webブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。
こちらの通り行なうと「パスワードが違います」となり、かなりビビる。
中を見てみればパスワード設定が mt4imgr.cgi に書かれているのだから、これを上書きしたら、そらダメですわ。
問題無く完了、ふう。


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