クリアしました。
まぁ購入が遅かったので今頃デス。
なんと入ってもグラフィックの美しさは秀逸です。
巨像の迫力と動作に見入ってしまう。
ラストのストーリィも悲しくて、良かった。
街を歩いてて、ふと見る出っ張りにつかまりたくなる衝動はいまだに抜けないのですが。
クリアしました。
まぁ購入が遅かったので今頃デス。
なんと入ってもグラフィックの美しさは秀逸です。
巨像の迫力と動作に見入ってしまう。
ラストのストーリィも悲しくて、良かった。
街を歩いてて、ふと見る出っ張りにつかまりたくなる衝動はいまだに抜けないのですが。
「カール」の昔の CM をさいきん見るのだが。
そのとき、カールおじさんと、あの子供が親子ではないという事実を知った。
「じゃぁ、どういうカンケイなんだよ」
とつぶやいたら、
「買ったんだよ」
ヨメよ、それは・・・

黒の貴婦人
西澤 保彦
シリーズのまとめ、といった作でした。
これはこれまでのタックシリーズを読んで来ていないとツマらないでしょう。
「スコッチ・ゲーム」「依存」と関わっているシーンが多いのでやはり最後に読まれるのをお奨めします。
このくらいの軽いテーマの短編がこのシリーズの持ち味とも思っているので、楽しめました。

樒・榁
殊能 将之
ずっと気になっていた本です。まるごと (フクロ綴じ) なんてどんな話だろうかと。
作者が書いている「『取材費を使って温泉に行こう』という魂胆で書いた」という以上のものではありません‥
買わずに借りて読んでヨカッタ。

六とん〈2〉 蘇部 健一
作者ご本人が書いているとおり、期待して買ってはだめ。
だけれど買って読んで怒ってもダメ。ありのママに受け入れることがダイジ。
立ち読みにパラパラとページをめくってはいけませんと表紙裏にあるように、オチが最後のひとコマにあるものがあって、好きなんですそういうの。
「六とん」のようにアホで一冊を連ぬいたものとはちょっと違う作も含まれているので、この作家のものをちょっとでも読んでて、カケラでも好きものがあったならば読んでみてもいいかもね。お奨めはできませんけど‥
前にもどこかで書いた気もするが、
コンビニとかで入口が自動ドアではなく、開きのドアがあるじゃない。
表と反対側の裏と両方に『押』と貼ってあるのはおかしくないかい?
同時に両方から押してしまったときにどちらの言いブンを通すつもりなのか‥ >×ブン××ブン
もともと記憶が良いほうではないのでことあるごとに脳とは別の媒体に記憶の一部をコピーしていくのだけれど。
定期的にそのコピー先がころころ変わるので自分のレキシとそのときの記憶媒体をあるていど記憶しておく必要があったりして。
仕事のメモはずっとテキストのものがある。それも今回仕事辞める頃には、テキスト、wiki、blog、とあってどこにどのデータがあるのかは記憶に基いてそれぞれをひっくり返してみなければ出てこない。プラス、さいきんではTiddlyWiki を個人的なメモにしていたからそちらかも‥ と。
いろいろな個人的な情報、ユーザ/パスワードなどは大体 Palm に入っている。ネット上の登録サイトの情報なども。
友人知人のアドレスなども Palm にあったり無かったり。携帯番号は携帯にしか入っていないものも多いし。NM502i でマージしてたのが懐しいな。
さらにこの一年はフランクリンの手帳なんぞ持ち歩いているので、これらの上に手書きのものが加わる。
メモをいかに効率よく溜めるか、一元化するか、というのはよく云われることだけれど。検索のことを考えれば、これまでのものを一元化するのが一番良いというのは分かっている、でもそれはムリ。
手のとどくところにそれらを揃えておくくらいしかないかね、検索対象であることを忘れないように。