同居人いわく、
「あのダンボール箱はなんとかしなさい」
ダンボール箱というのはそう、上京して最初の住居からそのまま持ってきた引越し状態の「本」の箱。
いつか整理しないとなと思いつつそれっきり、ほったらかしのもの。
いい機会かと、バラすことダンボール8つ分。まぁ出るわでるわ懐しの、青春の日の愛読書たち。懐しの Pilot本とかね。
そんな物たちはなんとか、すっきりと片付いたんだけど。
別のダンボールが目の前にいっぱいある状態。ふうむ、
まあそれにしてもいっぱい出てきた川原泉の本を読み返していて、シアワセなんだからぼくも安いもんだな、と。


カーラ君は、
今でもウチのメイン本棚に
鎮座してますっ!
ほほほ、ぷぺぱサン好きですよね。
好きな作はいっぱいあるのですけど
「銀のロマンティック・・・ わはは」を、やっぱり一番よく読みますなぁ。
なんつーか、らしからぬいい感じのかんどーがあるカンジで。