2004年2月アーカイブ

まぁ正直、
ダレ? と思いましたな。

(掲載おめでとうございます)

『帰ってきたアルバイト探偵 (大沢在昌)』読了。

ついにあの不良親子が帰ってきた。
よもや「探偵」を (タンテイ) なんて読んでやしないでしょうな。
いや懐しい、リュウくん未だに高校生やってんだと思いながら、あいかわらずの大風呂敷で楽しませてもらいました。

とはいえ大沢親分のシリーズ物はコレしか追っかけていないという。

見てはいけないと思っているものがつい目に入ってしまうというのはよくあることで。

昨夜電車内でふと視界に携帯でメールを打っている画面が見えた。

「とつぜんですが、卒業しました」

こんな時間にそういったメールを書いているということは大学生かなと思った。いけないと思いすぐに目を逸らしたわけだけれど。
少ししてから、体の方向を変えたときにまたその人の携帯ディスプレイを見てしまう。

・・・ 「わたしがコギャルだったころ」

お姉さんこぎゃるだったのね、と心の中でツっこんだ瞬間その携帯を持っている人も見えた。それまでは車内が混雑していたので、どういう人がそんなメールを打っているのかは見えていなかった。

どー見ても、40過ぎのオバさん、
いや、そういう言い方は40代の方に失礼なのか。見た目が、40過ぎ且つ、オバさん。
アナタがコギャルだったときには、きっと「コギャル」という単語は無かったろうに、とまたツっこみを心の中だけでして。

考えたのは、年齢を (本人曰く) ちょっとだけ詐称して出会い系サイトに参加してるのかなーと。
「すごくアナタに会いたくなったの、これから会わない?」なんつって、
男の方も下心ありありで待ち会わせ場所に来てみたら、オイオイなんじゃこりゃ、ってなって。

でもその男性、ちょっと気の弱いタチだったもんで、面と向って突っこみも入れられず。
ズルズルと最後まで行ってしまうパターン?
うーん不幸だ、カレ。

ひとつどうしても気になるのは、オバさん一体ナニから卒業したことにするつもりだったのだろう

気が遠くなるほどの時間をかけて、鍾乳洞はその微妙で繊細なフォルムを形作るわけなのだが。

ぼくが使っている小型の冷蔵庫の上部に見た目本当に使用できるのかというスペース、ほかの領域よりちょっとだけ冷たいよというエリアがある。

そこには巨大な造形物があり。

霜が付いては溶け付いては溶け、を繰り返した結果いびつな氷のオブジェが構築されている。
それってよくある話だよね、あると言ってっ 自分も放置してると言ってっ

引っ越しました、とりあえずは。
しかしダンボールに囲まれた生活は変わらず。
しばらくこの落ち着かない状況で暮らすしかない。

それにしてもアパートてのはどうして人に伝え難い名前にしたがるものか。まず一発で分かってもらえることはない。名前付けになにか複雑なルールでもあるものなのだろうかと疑ってしまう。

しっかりしたネットワーク環境がまだ無いのでしばらく不便な日が続きそう。これも AirH で書き込んでいる状態。
先は長いな。

今日、携帯の請求書を見て思い出した。
高校のとき初めて PC を自分で購入して、当時まだ珍しかったパソコン通信をすぐに始めた。モデムは 1200bps。
PC-VAN にアカウントを取っていろんなところを見て回る日々だったのだが、自分なりに電話料金は気にしていて通信が終了したらすぐにモデムからラインを抜くようにしていたのだが。

ある日、とんでもない請求額が来たと母親に言われた。
他にそんな要素は無かったから、さいきんアンタが始めたアヤしげなソレのせいであろう、ということになり。
ぼくはというといくらなんでもそんなに接続していない、と抗議したのだけれど確たる証拠もなく。なんとなく自分のせいということでその件は収束した。
ずっと納得がいっていなかったのだが。さいきんまたさらに思い出したことがある。

その頃、まぁ当然ながらエロに飢えている世代であるからして。エロ度数の上昇と好奇心も相まって、ちょいそれ系の「ダイアルなんとか」に電話してみたことがあったような記憶が。
もちろん Q2 では親バレするという知識はあったので、通常の回線のものだったと思うがいま思えばそれが普通の電話料金に紛れるほど低コストで運営されているとも考えられない。

ということはあのとき、ぼくの主張は間違っていなかったが、結果的にはそれで良かったかなぁ、と。
いずれにせよ母ちゃんすまぬ。

スラッシュドット ジャパン | Lindows改めLin---s

Lin---s.comのトップには挑戦的ともとれる画像があります。個人的にはこういうセンス大好きです。今までLindowsにはまるで興味なかったけど、使ってみようかなという気になりました。"

サイトのトップ画像が洒落てます。

追記:
Hung になっていましたが typo ということでお願いします。深い意味はありませぬ。ホントだってば、

突破

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小学生のころに誰も彼もファミコンを持っていて、とにかくかなり長い期間ファミコンのネタが幅を利かせていた時代があった。
ぼくはというとまぁそのころから流行りものに流されたくないという可愛くないコドモだったので、羨ましい気持ちはありながら実際にファミコンを買おうとは一度も思わなかったと思う。(というかすでにパソコンの方に惹かれていたかと)

とはいえ近所のお兄さんの家に「スーパーマリオブラザーズ」を発見したときには、数日通ってやりこんだ。
けっきょく最初のクッパをトッパできたのが数回。それっきり、自分はこういったものはかなり苦手らしいという結論に至るのだった。

いま手元に、GBA版のスーパーマリオがあり、気が向けばやってみるのだけれど。やっぱりというか未だにクッパがトッパできないでいる。

おそらく当時とは理由が違って、反射神経が落ちてる?
でも楽しい、懐かしい。

Palm Day Osaka

今まで東京(方面)で行われていたPalmユーザーのイベントを、このたび初めて大阪で行うこととなりました。
その名は「Palm Day Osaka」
私は当イベントの主宰者である哲太郎です。

行けるものなら参加したいものですねぇ。
独りではたどり着けないだろうなぁ。ダレか連れて行って・・
ともあれ、スタッフのみなさまガンバッテくださいっ。

ダンボールと暮らす生活。

と言ってもダンボールおじさんにジョブチェンジしたわけではなく。

引越し作業が佳境。
無事に土曜日に完了するかどうか。

『マルドゥック・スクランブル 圧縮/燃焼/排気(全3巻) (冲方 丁)』を読了。

昨年の「このミス」になぜか SF が混ざっていて、よっぽど面白いんだろうなと思い手にした。
ほかにも「日本SF大賞を受賞」と帯にある。

全3巻を感じさせないほどスピーディーな展開と、良い意味でいかにもといったエンターテイメント性がすごくぼくが好きな作品だった。
イメージとしては MATRIX的、攻殻機動隊的、でありしかしながらそれらを模倣している感はもちろん無い。主人公バロットの成長物語りを軸に敵も味方も魅力的に書かれている。

SF好きはもちろん。スカッとしたい人、それでいてちょっと切ない物語を読みたい方はゼヒ。

バン

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ああそうね、「バンアレン帯」の日でしたな (またそれかい)

女友達からひとつもらった。
以上。

去年のこの日のことは猛烈に忘れたいね。

仕事が一区切り、このところ大変な日々だった。
それで昨夜、作業が終わったこともあり会社の人たちと「軽く飲もうか」、とお店を探すも金曜の9時過ぎともなれば、どこもいっぱいでしばらく恵比寿駅周辺をさまよった挙句、ちょっと目立たないところに見つけたホルモン焼き屋に落ち着く。

ぼくはというとストレスからなのか変なもん喰ったのか、胃の調子が悪かったので心配だったのだけれど。
とりあえず一杯ビール。そして肉たちをアミに乗せているうちに、

同僚から胃は大丈夫なの?、と訊かれたのに対して。
「ビール飲んだら、なんか調子治ってきた」
で結局一番食べたかなぁ、美味しかったなぁ。

お店の方は外見が怪しかったのだけれど、安いうまいところで当たりでした。

アルコールを楽しんでいるとき、うっかりこぼしたりすると。「やっちまった」という感情よりも、
「ああっもったいない」てなるのはふつーじゃん。

それでそういうときに限ってちょっと高めのヤツをやっていたりするもんだから。
こぼれたテーブルの上がとてもきれいだったりすると、少し啜ったりするじゃない。

まぁなんつーの、
ちょっと屈辱の味 が混ざってはいるんだけど。

そういうことってあるよね、
あると言ってっ

復帰

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CNN.co.jp - エンタテインメント

マイケル・J・フォックス、TV復帰

米ロサンゼルス――パーキンソン病のため米コメディ番組「スピン・シティ」の主役を2000年に降板して以来、俳優業も休止していた人気俳優マイケル・J・フォックスさん(42)が、17日放送のテレビドラマにゲスト出演することになった。

学生時代に何度も繰り返し見ていたは「Back To The Future」、「ファミリー・タイズ」、「摩天楼はバラ色に」。
うれしかったね。

前のエントリを書いてたら。

 ♪わたしはマチコ〜、イェーい イェーイ

てのが頭の中で鳴ったのだが・・・

生涯買わないだろうと思っていた楳図かずお作品、『私は真悟』

文庫版を例によってオトナ買い。
そして一気読み。いまさらなんだろうけど、面白かった。

子供のころはとにかく怖い印象と、あと「まことちゃん」の下品なイメージが強くて (スミマセン) 手を出さなかった。
「漂流教室」もちゃんと読んでいない。でもなぜか漂流教室のラジオドラマは聴いていたのを思い出す。
他の作品も大人買いするか。

コンビニからの帰り道、前方から自転車が近づいて来るのが見える。
体つきとその服の色調から、乗っているのは年配の方だと分かった、おじいさんのよう。

真っすぐ、こちらに向かってくるのだけれど、すごくゆっくり動いているらしく、左右にフラフラと揺れている。
たまに (なんでこけないんだ) というくらいゆっくり進む自転車にのるオバちゃんを見ることがある。あれを連想したんだけど。

近くまで来たとき、驚いたね。
そのジイサマは、なんと一輪車に乗っていた

一時期子供たちの間で人気になったあれである。分かりやすく言えば、サーカスで必ず出てくるアレである。
隣を通り過ぎるときに、思わず拍手をしそうになった。

SOLSUNO

買ってしまった。引越しなのに。

J-DOC Reader がワイドスクリーンに対応してくださったので、T3 でかなり長い文章でも読む気になった。特に palm に入れておくほどのものでもない物でも放りこんでおきたくなり。

そうするとPC上の文章をクリップボードから簡易に DOC化するということをやりたくなる。
今ならやっぱりあのソフトでしょうか。ふふふさん作 おにぎり
しかしどうやらぼくの環境とは相性が悪いらしくて (タブン、キーバインドの Tool が怪しいと思うのだが) うまく動作しないんですわ)

そこで PiloDoc に同梱されている PiloCopy を使用している。
快適なんだけど、どうも仕事のドキュメントが増えていくのは・・・

家の XP が完全に逝きました

いやね予兆はあったんだよ、確かに。
というかね、まぁなんつーの、

「オマエ見ただろ?今の。ダメじゃん、
あの程度メモリを圧迫しただけで再起動したろ?おれ。見てないふりしてんじゃないよ、まったく。
考えもなしに怪しげなものをインストールしては消し、を繰り返してりゃぁ。おかしくなって当然だろが?」

と言われ続けていたのを無視していた結果、昨夜ついにまったく起動しなくなったということで。

仕方なく XP をインストールし直す。
そして iPod の設定をミスり、データがパァに。こっちの方がイタい。

セグウェイで公道を走っていて捕まった(書類送検された) 人がいるらしい。

それで思い出したのが、さいきん近所を歩いていたら前方からお兄さんが自転車に乗って現われて、ぼくの横を過ぎていったのだけれど。
自転車に小さなエンジンらしきものが載っていて、そのお兄さんはフレームに両足を引っかけるようにしていて、のんびりといった風に走っていった。パワーは無さそうなのだけど、なんかすごく羨しくなり。

子供の頃にゴミ捨て場にあった、どう見ても自転車なんだけどエンジンがものものしく載ってるという物の情景を思い出したというのもある。

ソレックスに乗って[フランス車]All About Japan

WEBで調べてみるとけっこうあるね、原動機付き自転車。
あのお兄さんにまた遭遇したら、なんてモノなのか訊いてみたい。

TH55

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すでに話題に遅れているが、TH55/TJ37

やはり気になるのは TH55 の方。余計なギミックの無い Wide Screen 機ということで注目している。
しかし、TT3 が無ければ強烈に欲しい機種なのだろうな、というくらい。実機を手に取るとまた違う感想になることを期待する。

正直、現状あまり食指は動かず。いまさら Palmっぽくないとか言ってみてもしょうがないんだけどね。

胃の調子が良くないんだけど。

無性に「油そば」が食べたくなった。
とはいえぼくが知っているところは前に住んでいたところから少し離れたところにある『虎心房』というところ。
今そのためだけに行くにはちと遠い。
それで探してみるとやっぱり居ますね好きなヒト。あぶらそば 店舗情報

ふむ、「珍々亭」というところが元祖なのだな。
うーんうーん、ハラ減った、

変わりものの時計が好きで、「それは一体どうやって時刻を知るのか?」と言われるものを幾つか持っている。

今日見つけたこれはちょっとした衝撃だった。もう販売していないのだろうか。

PIMP WATCH

PIMP―
  70’sと近未来のテイストを併せ持った限定版LEDウォッチ

LittleBSD

2004年3月3日(水)
アキバ系コスプレ居酒屋OPEN
 2004年3月3日、秋葉原を舞台に小悪魔たちの宴がはじまります。小悪魔たちは、アニメ・ゲームのコスプレに身を包み、あなたを惑わせます

ヒビノアワ」からの情報。

見てみてみたい気はする、そっと物陰からね。
そこにたむろするモノどもは見たくないなぁ。

九さんが引越しとのことで、なーんかけっこうイイところに決まったらしいし。
ぼくがさいきん気になっているものをなんとか買わせてみようと画策中。

【楽天市場】DESIGN DREAMS: グランドマンボウ マーク2

ファーストクラスの座り心地!グランドマンボウ・マーク2♪
< マンボウ ソファ シリーズ>

「赤」だからねっ

コンビニでレジに向かおうとしたら、
死んだ目でおでんをつついている店員が目に入った。

たぶんおれは瞬間 (ビクッ) としたと思う。
一瞬、カゴの中身を全部戻して泣きながら帰ろうかと思ったわ。

いろいろ辛いことはあるかもしらんが。愛想良く、までは言わないからせめて普通にしていてくれ。

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