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つぶやき アーカイブ

2006年7月29日

土日は独身気分♪

どーでもいーけど今日は暑いなぁ。
おそとが怖いわぁ。
でも美容院行こうかしらん。

そう!
今日は待ちに待った土曜日!!
きゃ~~!!!(><)/

土日はナオト担当がアキラさん(旦那)になるです。
おーほぉほぉほぉほぉっ。
やっぱ持つべきものは育児を手伝う夫だねぇ。

ってちょっと待った!
「手伝う」って間違ってない?
育児は二人でするもんだろ!?

そーです。その通りです。
でもなんでだろう。
どうしても、「手伝ってくれて助かるわぁ」という気分。
自分が全部やるのが基本って、どうしても思ってしまう。

いや実際、よくやってくれているよアキラさん(フォローしとかんと)
これ以上を求めているわけじゃないんだけど・・・。

世のパパたちは、どのくらいやっているのかなぁ。
そして、どのくらいやるのが平等なんだろう。

(ママ)育児=(パパ)育児-仕事
というのが、平等だよねぇ。

友人Tちゃんの旦那さんは、
平日も夜中のミルクを一緒にやってくれてるそう。
だから、毎日ふらふらになりながら会社に行くらしい。
あっぱれな旦那さんだけど、
そこまでやると可愛そうな感じがする。

先輩ママに、「お風呂はパパ係」と言ったら
「いい旦那さんだねぇ」と言われた。
全くノータッチが普通なのか?

外国人女性が日本人男性と結婚すると大変らしい。
「日本は子育ては母親という文化だから、それが辛い」
と言っていた。
それは国の問題なのか人の問題なのか。
一般的に日本は手伝わない文化とは言うが。

というわけで、結論。
「二人が納得すればなんでもいいんだな」

アキラさん、いつもありがとね☆ミ

2006年8月 2日

おんぶ

おんぶをしている人をあまり見ない。

昔は、
抱っこはこけたとき危険だからやめよう

ということだったらしいけど、

今は、
前抱っこが推奨されているらしい。

ぬくもりうんぬんということかな。


ナオトは、おんぶが大好き。

泣いていても泣き止んでくれる。
しかもそのまま料理も洗濯もできる。

なんてスバラシイ。


が。

おいしい話には落とし穴が・・・。


肩こり。

まだまだ。

頭痛。

いやいや。

めまい。
しかも吐きそう。

だうん~(>_<)


で、湿布張りつつまたおんぶ。

泣かれるのが一番しんどかったりするので。

母強しですね。

自分で言うなって?(笑)

2006年8月 3日

たそがれ泣き

3ヶ月に入ったころから、「たそがれ泣き」が始まった。

夕方は母乳の出が少ないため泣く

と、以前聞いていたが、ナオトはミルク。
当てはまらない。

そもそも、ミルクだって拒否して泣くんだから
母乳がいくら出たって拒否すると思う。


本当のところは、分からないらしい。
とにかく、泣き止まない。

何をしても泣く。泣く。

「いったい何が不満なの?言ってごらん!」

と、本当は言いたい。
ナオトが話せるなら。
でも怖いから話さないでいい(^^;


だもんで、
最近は毎日、夕方はお散歩に出る。


今日も泣き出したなぁと思ったら夕方だった。
で、「東京音頭」が聞こえてきた。

向かいの公園で始まった
町内の盆踊り大会の音である。


さっそく抱っこ紐にナオトを装着。
せっかくだから前向き抱っこにしてみた。


公園に着くと
大ボリュームの音頭と派手なやぐらと提灯。
そのまわりで踊るおそろいの浴衣のおばさんたちがいた。

遠巻きにちらほらのご近所さん。

音につられて来てみたはいいけど
どうしていいか分からずぼんやりしている
といった感じ。

ラテンとはほど遠い人種
ニッポン人の姿である。


で、ナオト。


興奮。

興奮!

大興奮!!


バタバタバタバタ


ステップ?


どうやら気に入ったらしい。

すっかり泣くのを忘れていた。


満足して帰宅。

思い出したナオト。

大泣き。


おいっ(;`O´)o

2006年8月 8日

電磁波

パソコン2台つけてたら、気持ち悪くなった。

電磁波かな?


電磁波はやっぱり怖いと思う。

少し前、実家のIHで、祖母の具合が悪くなった。
それで気づいた。

本当に電磁波ってあるんだなぁ。


昔から、パソコンを長時間すると
よく頭が痛くなったり気持ち悪くなっていた。

でも、パソコンの”ジー”って音が嫌いなので
気分的な問題かと思ってた。


でも祖母のことがあってから
やっぱり危ないんだと思って気にするようになった。

携帯のメール送信のときには手を伸ばす、とか。
(ナオトから少しでも離そうと思って)


それでも、あんまり気にすると生活できない。

だもんで、今日、
ナオトを抱っこしたままパソコンの前に座った。


ナオト大泣き。


偶然かなぁ。

大人よりは敏感なはずだから
すぐに頭が痛くなったりするんじゃないかなー。


気になる。

気になる!!

ので!
パソコンと電子レンジと携帯から
なるべく遠ざけよう。

電磁波防止アイテムもチェックだっ。

2006年8月10日

虐待!?

日曜日、高島屋の子供服売り場で、すごいものを見た。


「えーんえーん」
”ばちーんばちーん”

これで、正しく想像できた人はすごい。


なんとっ。

子供がお父さんに肩車されていて、
その上で、足をばちーんばちーんって叩かれていた。


見たところ、子供が泣き止まないので
イライラして足を叩いているようだった。

でも、当然ますます大泣き。


それがもう、痛そうな叩き方なんだよねぇ。


逃げられない状況で、
無言で足を叩かれ続ける・・・。


なんてひどいことを。

見ていて泣きそうになってしまった。


アメリカなら、即通報されそうな感じだった。

意外と、虐待一歩手前っていう家庭は多いのかもしれない。
表に出てこないだけで。

表に出ないまま、いきなり殺人事件として報道されたりする。

そういう家庭って
近所の人は虐待を知っていたりするんだよね。

でも、噂話にしかされない。


最近特にそういう事件が多いけど、
親を責めるだけじゃなくて、
もっと子供を救う方向で動いてもいいんじゃないかな。


という私も、叩かれてる子に釘付けになっただけで
なにもできなかった。

だから言える立場じゃないんだけど、

でも、

たとえば通報できる番号がすぐ分かる状況にするとか
近所で気になることがあったらすぐ電話するようにするとか

何か国や自治体で対策を取ってほしいものです。

もちろん、一人一人の意識改革が一番必要だけどね。

2006年8月27日

学資保険

家族3人とも保険の加入と見直しが必要だったので
保険屋さんを家に呼んで話を聞いた。

ナオトが生まれて、養老保険(積立の貯金みたいなもの)を
一本入っていたけれど、
それとダブルで、学資保険を入るつもりでいた。

医療保険と積み立ての両方が欲しかったからだ。

で、当然のように、両方あるものの中で選んでいて
その中ではアリコの学資保険が一番安かったので
入るつもりでいた。

で、今日ついでにその話もしてみたら

「積み立てと保障は、一緒じゃないほうがいい」
と言われた。

「もし途中で喘息とかになったら、
学資だから保障は終わってしまうのに、
新たには保険に入れなくなるよ」

確かに。

で、アフラックの普通の医療保険を見てみると
0歳なら1000円で入れることが発覚。

おー。

積み立ては、自力で貯金することにして、
大人と同じ医療保険に入れることにした。

そのほうが、払いは同じでも
20年後に20万くらい多く貯金できる。
そして保障はそんなに変わらない。

なーんだ。

子供が生まれたから学資保険。
医療保険は大人のもの。

っていう思い込みでオカシなことになっていたのね。

発見!

2006年9月 2日

母乳

ナオトは、粉ミルクで育っている。
母乳はあげていない。

・・・。

こう言うと、どう思われるんだろう。
ヒドイ母親って感じなのかなぁ。


なぜ、子供のことを聞くとき、性別と月齢のあとに、

「母乳?」
と聞くんだろう。

なにげに少し、傷つく。

でもそのあと、
「なんで?」
と聞いてくれると、まだ少し救われる。


本当は、完全母乳で育てるつもりでいた。


でも、陥没だったり知識が無かったり
産院に、ミルクあげろと言われたりして
結果的に、完全人工乳になってしまった。


0ヶ月のときは、
授乳のたびに1時間くらい泣かせた。
吸い付かなかったり、
吸い付いてもすぐやめてしまって、
延々泣く。

それでもミルクは制限して、
完全母乳を目指していた。
少しずつ、ほんの少しずつではあるけど、
飲んでくれるようになった。

でも、一ヶ月検診のとき、
200グラムくらいしか体重が増えていなかった。
産院で、
「ミルクを飲むだけあげなさい」と言われた。
「それじゃあ母乳ますます飲まなくなりませんか?」
と聞くと、先生一言。

「これじゃあ赤ちゃんひからびちゃうよ」

言うかフツー、そういうこと。
産婦人科医がっ!

と、思いつつも、医者に言われてびびったので
その日から、飲むだけあげることにした。
1時間泣かせるのも、
赤ちゃんが疲れるからやめるようにと指示を受ける。

結果、案の定、完全に母乳を拒否するようになった。

ナオト1ヶ月、
搾乳だけは続けた。母乳は相変わらず拒否。

ナオト2ヶ月、
桶谷式助産院に通いだす。
いい乳首にしてもらうも、吸ってくれない。おお泣き。
「泣けばミルクくれるって覚えちゃったね」と助産師さん。

だって産院でやめろって言われたんだもん。。。

2,3時間ごとに搾乳は続ける。しんどい。

で、ナオト3ヶ月、
母乳を諦める。
搾乳でかろうじて維持していただけなので、
ほとんど張ることもなく、あっさり止まる。


やれることはやった、という自負はある。

でも、母乳をあげられなかった罪悪感みたいなものが残る。
納得してやめたつもりだけど、でも悲しい。

そう何度もなかったけど、
んぐんぐおっぱいを飲むナオトを見ると
すごく幸せな気分になった。

あの産院じゃなければ、とか、
母乳外来とか助産院に、生まれる前に通うべきだったとか、
色々後悔もある。


だから、次に子供を産むときには、
最大限できることをしようと思う。
幸い、ナオトのおかげで少しは陥没が改善されたし。


待ってろよー、
次男か長女っ。
君のためには母乳が用意されているっ!はずっ!!

2006年10月 5日

本能テキ

ナオトは本能で動く。
当たり前だけど。

でも、そんなナオトを見てると
「人」ってものを考えるようになる。


たとえば

ナオトは、私が離れると泣く

ナオトは、添い寝しないと眠れない


ベビーだから、って思ってたけど
よく考えてみたら、大人だってそうだよな。

本当は、好きな人にずっとそばにいてほしいし
好きな人と一緒に眠ってほしい。


いつのまにか、理性っていう理屈つけて
何でもないようなフリしてるだけ。

っていう気がする。


もっと考えれば

ナオトは、お腹の中がいいのかもしれない。
抱っこされて揺らされてるのって、
お腹の中の再現じゃないかな。

ということは、

大人も、包まれたいのかな。
セックスはその再現?

考えすぎ?(笑)

2006年10月25日

虐待について

先日5歳で虐待されて餓死した子は7キロだったらしい。
ナオトより軽いんだ。

育てたくないなら、施設に預けるとか、
色々方法はあるだろうに。

でも私は、あんまり親を責めたくない。
だって、絶対苦しんでると思うんだよね。
もしかしたら、自分も虐待をされて育って、
子供の育て方が分からないのかもしれないし。


この事件で、一番腹立たしく思ったことは、
自治体(児童養護施設)の対応とか、大臣のコメント。

軽い。


自治体の人はこう言ってた。
「”結果的に”対応がまずかった」

大臣はそれに対して、遺憾、とのこと。

そんなんじゃないだろー。
だって人の命なんだよー。


幼児虐待のニュースが流れるとみんな思うこと。

”ひどい親だ”

でも、本当に問題なのはそこじゃなくて、

”どうしてサポートできなかったのか”
だと思う。


日本は、老人にばっかりお金を使う。
福祉っていうと、老人介護とか思う。
でも、本当に国の保護を必要としてるのは、
そういう子供だと思う。

児童擁護施設は、国や自治体でやっているものほど
劣悪な環境らしい。
子供の心のケアって一切しないと聞く。
そういうことって、あまり知られてない。


なんとかしたい。
どうしたらいいかなんて分からないけど、切にそう願う。


2007年9月13日

久々です

だんだん、ナオトの「今日はこれができた」ってやつに関心がなくなり、
早く大きくなれ~とつぶやき続けて早数ヶ月。

もう再開する気はなかったんだけど。実のところ。
でも久々にパソコンの前に座って、
しかも氷結を飲みながらミクシィやってたらなんだか書きたくなった。

いやーびっくり。
サブタイトルに、毎月、ナオトの月数を更新してたんだけど、
それが7ヶ月で止まってた。
そしてサブタイトルの変え方も忘れたので旦那に聞きました(^^;


最近のナオトは、歩くし小走りするしよく食べるしよく泣く。
そりゃもー泣く。
理由は、思い通りにならないから。

はい。人生とはそういうものですから。

なーんて言葉は通じない。

いや。通じているのか。いないのか。
だって都合のいいことは全部分かる。

「バナナ食べる?」
「ばー」と言いながらバナナを指差す。

「ナオト出掛けるよ」
「かーちゃん(らしき言葉)」と言いながら玄関に走る。

なのに、寄り道しながら遊びながら歩いてる(いや歩かない)ときとか、
テレビとかアンプのスイッチをパチパチパチパチしてるときとか、

もー母が傷つくくらいがん無視(T-T)

言い聞かせようと、合わせようとしない目を合わせると、
泣くわけですよ。
ボクが何したの?みたいな感じで。

もうやんなっちゃいますよ。


しょっぱなから愚痴になっちゃいました。
ナオトの近況を書こうとしただけなのに(^^;

まーそんなわけで、
菩薩になれない母は今日も頑張ります。ハイ。

2007年9月24日

相談

私「ナオトがいうこと聞いてくれないんだけどー」

旦那「当たり前じゃん」


終了(T-T)

2007年9月26日

時代

パートナーに、育児を手伝ってもらうのって当たり前だと思ってた。

でも、うちの父は、違うらしい。
料理洗濯掃除とか、毎日子供と遊ぶとか、
それは今だってできない人もいるだろうけど、
驚いたのはこの二つ。


オムツ替えをしたことがない。
子供を背負ったことがない。


えー!じゃない?
普通なのかなぁ。昔は。

そういえば、
前に、友達のお母さんから、
「旦那さんウンチのとき替えてくれる?」
と聞かれて不思議に思った。

「はい」と答えると、
「偉いねぇ」という感想。


まっ。
でもうちの父は、おしっこすら替えなかったみたいだから。


実家行ったとき、
何気なく「オムツ替えて」と頼んだら、

「分かんねーよ。替えろよ」と言われた。

でも、父と二人で出かけるとき、
ナオトのおやつとか水とか用意してて手が離せず、
なのに「早くしろ」と言われたのでムッとして、

「じゃあナオトのおむつ替えてよ」
と怒り気味で言ったら、替えてくれた。

今日は、進化を遂げた59才のお話でした(笑)


ちなみに、おんぶの件は、あとで父と母に聞いたところ、
「当時は男がしているのは見なかった」ということでした。

今に生まれてよかった♪
いや。彼と結婚してよかった♪♪

2007年9月27日

今時の小学生

なんで挨拶しないんだろう。

しないまでも
されたら返すのが普通じゃないのか?

そんなことを考えてしまうのは
私が歳を取ったせいだろうか。


2ヶ月前に購入したマンションは
規模がとても大きく、実に750世帯が住んでいる。
まだ半分は完成していなくて、
来年2月くらいの入居らしいけど、
それでも370~80世帯くらいはいるはず。

購入する世代ってのはだいたい決まってるもんで
小さい子供のいるうちみたいな家庭と、
小中学生のいる家庭。のようだ。


と、前置きが長くなってしまったけど、
ようは、マンション内には子供が沢山いる。

ご近所さんなので、
大人同士は普通に挨拶を交わす。
勿論、顔見知りじゃない人の方が多いけど、
ご近所さんだものねぇ。

で、私は子供にも挨拶するんだけど、
ほとんどの子が、
がん無視なんだよねぇ。
特に群れていたりすると。

私が小中学生だった頃は、
学校帰りにすれ違った人にはとりあえず挨拶してたけどな。
それは、田舎だったこともあると思うけど。

でも、同じマンション内で、
「こんにちは」って言われて、何も言わずにいられるもの??
一瞬目が合って、
無言で逸らすっていう気まずさってお互いにあるよね。
挨拶したほうもされたほうも。

相手が子供とはいえ、ショックですよ、正直。


でもさぁ。
これで言わなくなると、悪循環じゃん。
それって子供が育つ環境としてどうなんだろうって思うわけ。

だから、なるべく、
向こうがしないことが分かりつつも
挨拶は続けるようにしてる。

たまに、むなしさを感じる・・・。
そんなもんと割り切ってこっちも無視すれば楽なんだけど。

なんでしないのかなぁ。
一度、聞いてみたい。

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